Mobable Typeの出力するページをPHP化する検討をします。
PHP化する目的
1.PHPスクリプトが使えるようになる。
htmlのままですと、使えるプログラムは、MTタグやJavaScriptになりますが、PHP化することで、よりダイナミックなページの表現が可能になります。
2.再構築時間の短縮
サイドバーなどの別ファイルにして読み込ませるモジュール化などにより、再構築の時間を短縮できます。
3.不要なファイル削除の手間を省く
PHP化の設定変更の結果、不要になったファイル(index.html, archive.html, etc)の削除作業が最小ですみます。
後でやるとカテゴリフォルダごとにindex.htmlファイルを削除、またブログ記事をすべて再構築せねばならず、手間がかかります。
PHP化の手順
- メインページの拡張子変更
- アーカイブインデックスの拡張子変更
- アーカイブ(ブログ)記事の拡張子変更
- サイトの再構築を行う
- 不要な「.htmlファイル」を削除する
1.メインページの拡張子変更
ブログ管理画面の「デザイン」-「テンプレート」をクリック

「メインページ」をクリックします。

「テンプレートの設定」をクリックします。

「出力ファイル名」を「index.html」から「index.php」に変更します。変更後は「保存」をクリックします。

2.アーカイブインデックスの拡張子変更
メインページと同様にアーカイブインデックスの拡張子を変更します。「アーカイブインデックス」をクリックします。

「テンプレートの設定」をクリックします。

「出力ファイル名」を「archive.html」から「archive.php」に変更します。変更後は「保存」をクリックします。

3.アーカイブ(ブログ)記事の拡張子変更
アーカイブ(ブログ)記事の拡張子を変更します。
ブログ管理画面の「設定」-「公開」をクリックします。

「ファイルの拡張子」を「html」から「php」に変更します。変更後は「変更を保存」をクリックします。

4.サイトの再構築を行う
変更を適用するために「サイトの再構築」を行います。
5.不要な「.htmlファイル」を削除する
「サイトの再構築後」は「phpファイル」と「htmlファイル」が両方存在します。
ここでFTPソフトを用いて、サーバへ接続し、不要な「htmlファイル」を削除します。


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