2009年9月アーカイブ

アクセス解析を設置することで、ただ単にアクセス数だけでなく、サイトの訪問者の行動が詳細に把握できるようになります。

訪問者の行動の情報を役立てることにより、サイト制作者は今後にむけて、よりよいサイト製作、改善を行うことができます。

アクセス解析で知ることができることの例
  1. トータルアクセス数とユニークアクセス数
  2. アクセス時間帯
  3. 訪問者の使用環境(OS、ブラウザ、使用画面の解像度、等)
  4. リンク元はどこか
  5. どんな検索キーワードを使って訪問されたか

 

ソースコードを記事の中で表示するためには、<pre>, <code>タグを組み合わせが一般的に使われています。

ここではSoh Tanakaで示されているデザインを参考に<pre> <code>を使ったソースコードの表示方法をご紹介します。

<pre> <code>のCSS定義例

pre {
font-size: 12px;
padding: 0;
margin: 0;
background: #f0f0f0;
border: 1px solid #ccc;
line-height: 20px; /*--Height of each line of code--*/
background: url(pre_code_bk.png) repeat-y left top; /*--Background --*/
width: 600px;
overflow: auto; /*--If the Code exceeds the width, a scrolling is available--*/
overflow-Y: hidden; /*--Hides vertical scroll created by IE--*/
}

pre code {
margin: 0; /*--Left Margin--*/
padding-left: 5px;
display: block;
}

 

<pre> <code>を使ったソースコードの表示例

<mt:If name="datebased_archive">
<mt:Ignore><!-- Title for category-monthly entry listings --></mt:Ignore>
<h1 id="page-title" class="archive-title"><$mt:CategoryDescription$>アーカイブ</h1>
<mt:Else>
<mt:Ignore><!-- Title for category entry listings --></mt:Ignore>
<h1 id="page-title" class="archive-title"><em><$mt:CategoryDescription$></em>の最近のブログ記事</h1>
</mt:If>

 

MTではカテゴリは文字コード(アルファベット、五十音)順にソートされますが、実際の運用では、重要なコンテンツが上位に表示されるようにしたいところです。

前回の記事ではSuperSortプラグインを使って、カテゴリを並べ替え直すことをご紹介しましたが、今回はMTの標準機能をつかって並び替える方法をご紹介します。

 

[MTのデフォルトカテゴリ順]
文字コード順に表示されてしまう...
”カスタマイズ”を先頭にしたい!!

[標準機能を使って順番を変更]
”カスタマイズ”を先頭にする!!