アクセス解析を設置することで、ただ単にアクセス数だけでなく、サイトの訪問者の行動が詳細に把握できるようになります。
訪問者の行動の情報を役立てることにより、サイト制作者は今後にむけて、よりよいサイト製作、改善を行うことができます。
アクセス解析で知ることができることの例
- トータルアクセス数とユニークアクセス数
- アクセス時間帯
- 訪問者の使用環境(OS、ブラウザ、使用画面の解像度、等)
- リンク元はどこか
- どんな検索キーワードを使って訪問されたか
アクセス解析を設置することで、ただ単にアクセス数だけでなく、サイトの訪問者の行動が詳細に把握できるようになります。
訪問者の行動の情報を役立てることにより、サイト制作者は今後にむけて、よりよいサイト製作、改善を行うことができます。
MTではカテゴリは文字コード(アルファベット、五十音)順にソートされますが、実際の運用では、重要なコンテンツが上位に表示されるようにしたいところです。
前回の記事ではSuperSortプラグインを使って、カテゴリを並べ替え直すことをご紹介しましたが、今回はMTの標準機能をつかって並び替える方法をご紹介します。
[MTのデフォルトカテゴリ順]
文字コード順に表示されてしまう...
”カスタマイズ”を先頭にしたい!!

[標準機能を使って順番を変更]
”カスタマイズ”を先頭にする!!

デフォルトのテンプレートでは以下の図のように一つ一つの記事ごとに投稿者の名前が表示されます。
しかし、サイトによっては投稿者は1人である場合があり、ここで表示される投稿者名が必要ない場合があります。
ここでは投稿記事から投稿者名を削除するカスタマイズ方法を記述します。
[変更前] 投稿日時の前に投稿者名が表示される

[変更後] 投稿者名を削除する

ヘッダー画像を貼りかえるでヘッダーを貼りかえました。
Webサイトではサイトタイトルをクリックするとトップページへ移動するのが、一般的になっています。
ここでは、貼りかえたヘッダー画像のサイトタイトルをクリックするとトップページに移動するようにカスタマイズします。
[タイトル部分の画像をクリックするとトップページに移動させる]

以下のようなサイトのヘッダー画像を作成例を示します。
[作成するヘッダー画像]

MTにてデフォルトで用意されているヘッダー画像を自分で作成したオリジナルなヘッダー画像に貼り替える場合のカスタマイズ方法を示します。
[変更前] MTデフォルトヘッダー画像

[変更後] オリジナルなヘッダー画像に貼り替える

MTにてデフォルトで用意されているカラム幅は以下の[変更前]の図のようである。
しかし、サイトの構築上にこのデフォルトのカラム幅を変更したい場合がある。
ここでは3カラム用のレイアウトで中央カラムの幅を大きくする場合のカスタマイズ例を示す。
[変更前] 3カラムのデフォルト幅

[変更後] 中央のカラムを大きくする
